2015.10.31

プロ野球2015年のシーズンが終わりました。

10月29日、東京ヤクルトスワローズの今シーズンが終わりました。
それと同時に2015年のプロ野球シーズンも終わりました。

今年は本当に幸せなシーズンでした。
おととし、昨年とニ年連続最下位を味わったチームが
今年セ・リーグ優勝。
そして、クライマックシリーズを勝ち抜いて
日本シリーズを戦いました。
でも、福岡ソフトバンクホークスは強かったです。
今年は負けて涙するより、勝って涙する方が多いシーズンでしたが、
最後の最後は悔しい涙で終わってしまいました。

全試合が終わって振り返ってみると、負けて悔しい気持ちよりも
シーズンが終わってしまった淋しさの方が大きいのです。

これまで会社で野球の話をすることは無かったのですが
今年はお昼の時に一緒になるかた達と野球の話をするようになり
今まで野球に興味がなかった人もスワローズの勝敗を気にかけてくれて
楽しい時間を過ごせるようになりました。

「昨日勝ったね!」「○○選手って凄いね!」
そんな風に声をかけてもらえて本当に嬉しかったです。

これもスワローズの活躍のお陰です。
監督をはじめ、選手の皆さん、コーチの皆さん、球団スタッフの皆さん、
ファンの皆さん、ありがとうございました。


また、来年も楽しいシーズンをおくれますように。

これからも応援していきます!

2015.10.10

オレンジ色の自転車に乗った少女たち『花のにおう町』


『花のにおう町』

オレンジ色の自転車に気づいたのは秋の始めでした。

ハンドルもペダルも全てが黄色っぽいオレンジ色で
乗っているのは可愛らしい女の子。

そして、この自転車を見かけるときには決まって
この時期になるとどこからともなく漂ってくるあの甘い香りもするのです。

これは、なんのにおいだったかな…。

このにおいを吸い込むと胸の中に隠してあるバイオリンが
すすり泣くように鳴りだすのです。



胸の中のバイオリンってどんななんだろ…。

秋になるとなんだか意味もなく物悲しくなる…
哀愁を含んだバイオリンの音色が
そんな雰囲気を表しているのでしょうか。

kinmokusei.jpg


七年間、一度も咲かなかった花

2015年プロ野球のお話。
今年、14年ぶりにセ・リーグ優勝を果たした東京ヤクルトスワローズ。
二年間、リーグ最下位という悔しさを味わったチーム。
今年から指揮官になった真中監督は選手時代からヤクルト一筋。
20年以上選手、指導者としてヤクルトスワローズと共に歩んできました。
現役を引退した2008年、自宅庭に一本の木を植えました。
それがキンモクセイの木。
それから七年間、一度も咲かなかった花が今年9月にやっと咲いたのだそうです。

いつ咲くのかも、もう咲かないのかも分からない。
それが今年、やっと咲いた。


こじつけかもしれないけれど14年ぶりに勝利を手にしたチームと
重ね合わせてしまいました。







2015.10.04

東京ヤクルトスワローズ☆リーグ優勝!

リーグ優勝から一夜明けて、朝早くにコンビニに行ってスポーツ紙を数種購入。
今日は買ってきたスポーツ紙や、YouTubeでビールかけの様子を見たりして
優勝の余韻に浸って終わってしまった。

2001年、当時の若松監督の言葉を選手として聞いていた真中さんが
2015年監督になってその言葉を再現した。

「ファンの皆さん、優勝おめでとうございます!」

この言葉を選んだのはごく自然なことだったんだろうと思う。
当時を知っているファンが待ち望んでいた優勝という再現だ。

2001年の優勝の瞬間は今でも鮮明に覚えている。
それはこの14年間「優勝」を経験してこなかったから。
「優勝」と言って思い出すのは2001年以前のことしか無かったからだ。

勝てなくてもずっとヤクルトが好きだった。
弱くてもニ年連続最下位になってもファンを辞められなかった。

なんだろな〜このチームの魅力。
強かった頃ファンになった当時は特定の選手しか頭になくて
こんなに長くヤクルトのファンでいるなんて思ってもみなかった。

なんか脈絡の無い文章になってるかな…。

嬉しすぎて何が言いたいんだかっ(笑)

とにかく嬉しいヽ(´▽`)/

優勝の瞬間は泣き笑いで顔がぐしゃぐしゃになりました(^O^)

東京ヤクルトスワローズ優勝おめでとうございます!
そして、ありがとうございます!


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